【奥州廣野屋】とうもろこし「味来(みらい)」「夢のコーン」 販売中

 

【幻の里芋・二子芋(ふたごいも)】

まぼろしの里芋、二子芋の生みの親
及川傳治(おいかわ でんじ)さんの畑から産地直送!

皆様 こんにちは!廣野屋店長 阿部です!!
秋といえば食欲の秋。さといも料理がおいしい季節ですね。
里芋といえば煮物や汁物など、のどから手が出る料理がいっぱいです。
ところで、二子芋って知ってますか? 「ふたごいも」です。
二子芋とは、岩手県北上市二子町だけで生産されているサトイモの事で、生産地域が限られているために全体的に量が少なく入手が難しい「里芋」の王様なんです。
え?「スーパーで同じ二子芋見たことがある?」
確かに!ただ、それらの里芋 二子芋は、北上市の二子町で栽培されたものを全て二子芋と命名する場合が多く、全国でおいしいと有名になった里芋「二子芋」は、そもそも「及川傳冶さん」が本家本元なんです。
土にこだわって、株にこだわって栽培されたさといも「二子芋」はひと味もふた味もちがいますよ。是非あなたも、この究極の里いも「二子芋」をご賞味ください。

=及川さんの里芋「二子芋」【メディア出演】=

2008.10.11 O.A 毎日放送
「知っとこ!」
-食欲の秋 そのおいしさにはワケがある!-
出演者のオセロのお二人、中尾彬さん、ざこば師匠も大絶賛!美味しくお召し上がりいただきました。

2009.9.29・10.2 O.A 全国FMネット
「flowers」
-Flower Foods Factory-
全国の食材を紹介する番組で取り上げられます!
はなまるマーケットでおなじみ、村上有子先生が二子芋を使ったレシピを紹介してくださいます。
皆さん、お楽しみに!

まぼろしの 里芋 「 二子芋 」 

まぼろしの里芋 二子芋
◇内容量:約2kg 

 3,800円(税込)【送料込】

 

2009年の販売は終了いたしました。

ありがとうございます! 来年の秋をお楽しみに!!

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うまさの秘密


究極のさといも『二子芋』の特徴

岩手県北上市の二子町でしか生産されていない「二子芋」は、まろやかな肉質と舌ざわりの良さ、そして粘りが強くコクのある味わいが評判の里芋です。さらに、とても柔らかいのに煮崩れしないのも特徴のひとつです。粘り・旨み・形、どれをとっても申し分のない、まさに究極のサトイモと呼ぶにふさわしい逸品です。 ちなみに、他の土地で二子芋を作ろうとしても同じようには育たないとのこと。どうりで入手困難なわけですね。

東北の秋ならではの風物詩

東北の秋ならではの行事といえば、「芋煮(いもに)会」です。「芋煮会」というのは、河原などで里芋の入った鍋をつくってみんなでわいわい楽しむ!というイベントです。特に山形や宮城が有名ですが、ここ岩手でも「いものこ会」という名で親しまれています。そして「芋煮会」というからには、このイベントの主役はさといも!里芋がなければ始まりません!
東北にお住まいのみなさん!今年はこのとびっきりの里芋「二子芋(ふたごいも)」でひと味ちがった芋煮を味わってみてはいかがでしょうか?

岩手県北上市二子町の二子芋(ふたごいも)畑

山菜のレシピ

岩手県北上市の二子町でしか生産されていない「二子芋」は、まろやかな肉質と舌ざわりの良さ、そして粘りが強くコクのある味わいが評判の里芋です。
レシピも一緒にお届けしますので、この機会に是非ご賞味下さい。

商品お届けの際に同封されるレシピの他に、左記の「岩手の美味いものレシピ」というブログでも二子芋レシピを掲載しています。
シーズン中はどんどんと更新しておりますので、こちらもご覧下さい☆
 

料理方法

皮を厚めにむくのがサトイモの一般的なむき方ですが、 この二子芋の場合には、包丁の背でけずるようにして皮をむき、そのまま調理するのがオススメです。煮物はもちろん、地元の定番いものこ汁、また少し変わった食べ方だと、油で揚げてもおいしくいただけます。
お芋と一緒にお料理のレシピもお届け しますので、「食べてみたいけど、料理のしかたが分からない」という方もどうぞ安心してご注文ください。

保存方法

新聞紙などにくるんで風通しのよいところに置いてください。土のついた状態のままであれば長持ちしますが、洗ってしまうと痛みが早いので、洗ったさといもは一度に使い切ってください。

美味!里芋「二子芋(ふたごいも)」料理

幻の里芋【二子芋】生産者紹介!


幻の里芋【二子芋】生産者紹介 及川傳冶(おいかわ でんじ)さん"

どうしてこんなにおいしい里芋「二子芋」が作れるのか、こだわり生産者である及川傳冶さんに聞いてみました!

阿部店長:(阿) / 及川さん:(及)


(阿)二子芋はこの地域(岩手県北上市二子町)でしかとれない門外不出とまで言われる里芋なそうですが、及川さんのこだわりを聞かせていただけますか?

(及)「こだわりねぇ、全部がこだわりだよ!わははは!まあ、しいて言えば土壌の状態にはすごく気を使うね。里芋つくりには土壌の管理が大切なんだ。特に二子芋は黒土に微量の粘土質がないといい芋はできない。俺はその辺で土壌選びから吟味するよ。」

(阿)そういえば二子芋は連作がきかないって聞いたときがありますが、本当なんですか?

(及)「ばか、うそついてどうすんだよ、そのとおりだよ。がんばって3年だね。3年たってしまうと土の栄養分がくるってくるんだ。一年は違うものをやらないと栄養分が戻ってこないんだ」

(阿)ははぁすごいですね。そのほかのこだわりはありますか?

(及)「あとは親芋だね。俺は親芋の選別にも非常に気を使う。」

(阿)どのようにですか?

(及)「企業秘密だからあんまり教えられないが、親に使う芋の形や、その芋がどのような親にできたかなどだよ。まあ、血統を見るみたいな感じだよ、これで全てがきまると言ってもいいな。」

(阿)なるほど、興味のあるお話ばっかりですね。二子芋つくりをやっていて一番うれしいときはどんな時ですか?

(及)「やっぱり収穫の時かな。この間、地域の幼稚園の子供達がイベントで里芋を掘りに来たんだが、土の中からガバガバ出てくる芋を見て、すごく喜んでいたんだよ。今の子供達は、野菜がスーパーマーケットで出来ると思っているからね。あのような感動をたくさんの人に伝えたいなと思っているよ。」

(阿)そうですよね。食料があまりすぎて過剰供給になっていますからね、原点を見つめるのは大事だと思いますね。

(及)「インターネットを使って全国の方が気軽におらほの二子芋を食べてもらえるかも知れないなんてなんだかわくわくするなぁ。

(阿)そうですね!私もわくわくしてきました!
よーっし、ガンバルぞーー。今日は本当にありがとうございました!!

(及)「俺の里芋への情熱の成果を全国のお客様に伝えてけろなー!」

★二子芋との出会いのストーリー★

8月のある日の夕方、近所にある喫茶店で岩手の食についてマスターと話をしていた時のことでした、食欲の秋という事で秋の味覚を挙げていました。

「秋と言えば芋の子汁ですね。」
「芋の子汁は秋の野菜や、旬の味覚のきのこなんかもふんだんに入れてメインの里芋ははやっぱり二子芋を使って料理したいよね、・・・・」
「ん!?」
「今なんていいました?」
なんとなく話をしていたその中で気になる言葉を私は聴きもらしませんでした。
ん?二子芋?

確かに聞いたことがある。幼いときに聞いた両親の会話を思い出しました。
そうだ、岩手県北上市二子町・・。そのエリアでしか取れない幻の里芋
フ・タ・ゴ・イ・モ・・・
これだ!廣野屋で紹介したい!!
いてもたってもいられなくなった私はすぐにお店を飛び出しました。携帯電話を取り出し、北上の友人に電話をかけたのです。
二子芋について詳しく知っているその友人は快く教えてくれました。


岩手県北上市二子町
名前は及川傳治(おいかわ でんじ) 二子芋を作り続けて22年
北上市二子町在住です。
電話番号を聞き出すと早速電話、この瞬間はいつも胸が高鳴ってしまいます。
「ププププププププ、ププププププププ」
なかなか出ない電話にあきらめかけたそのとき
ぐわしゃ!と受話器があがる後がしました。

初めて聞くその声はとてもやさしい印象ですがその奥底からこだわりが伝わってきます。
『会ってくれる約束をなんとしても取り決めしなければ・・。』焦る自分を落ち着かせつつ、話を進めます。

「友人から話を聞いたのですが、ぜひとも及川様に二子芋の事を詳しく聞きたいインターネットで世に紹介したいんです。」
電話の向こうでじっと話を聞いていた及川さん・・。
「わかったよ、詳しく聞こう・・、明日来てくれ」
携帯電話を切った私はこれから体験するだろうこだわりの一部始終をどのように皆さんに伝えるか頭を整理していました。

収穫奮闘記


店長阿部、今日もヤル気マンマンです

いや〜素晴らしい天気
店長阿部
今日もヤル気マンマンです

岩手県北上市二子町にある、及川傳治(おいかわ でんじ)さんの畑です。

店長いつものポーズですが、
今日はいつもよりいっちゃってますね。
よほど緊張しているのでしょうか・・・。

及川傳治(おいかわ でんじ)さんと情熱の握手!!

及川さんと情熱の握手!!
こんな店長ですがよろしく
お願い致します。

まさにへっぴり腰の店長

いざスコップ IN
まさにへっぴり腰の店長、
それじゃぁ二子芋達に失礼ですよ!

手で支えながら引っこ抜きます。

手で支えながら引っこ抜きます。
うりゃ!
掘り起こしの動画はコチラ!!

掘り起こして笑顔の店長

掘り起こして笑顔の店長
店長の頭には芋の子汁の湯気が
浮かんでいるのかも・・・

さといもは根っこが長いほど良い芋ができるそうです

里芋は根っこが長いほど
良い芋ができるそうです、
知ったかぶりで根を見る店長。
何か分かった?店長!

収穫したふたごいも達とワンショット

収穫した二子芋達とワンショット!
茎と葉っぱがこんなに大きいなんて
知りません でした。アッパレ!

根っこがびっしり!いもの拡大写真

芋の拡大写真
土がついてよく見えませんが、
まさに採りたて。

親芋に小芋がついていい感じ

親芋に小芋がついていい感じで
大きくなっています。
小芋にまた芋がついて孫芋
ができる時もあります

太くてりっぱな茎に切り落とすのも一苦労

これは出荷用に茎を切り落としている
様子です。

芋茎の動画はコチラ!!

切り落としたばかりの茎の根元

切り落としたばかりの茎の根元。
今は白いですが、この後すぐ芋のエキスが
浮き上がってきて
切った面が真っ赤っかになります。

成長した芽

こんなに芽が出ています。
成長真っ盛り、絶好調ですね。
ほっておくとどんどん大きくなるそうです。
及川さんの畑は土壌がしっかりしていて
栄養分がある上に、やわらかい土質なので
芋が大きくなる時、抵抗が無いのだそうです
つまり最高!という事ですね。

 

取れた芋達

取れた芋達
根っこの多さが、おいしさを
物語ってますね。

及川傳治(おいかわ でんじ)さんの自慢の畑でパチリ。岩手県北上市二子町にある、ひろ〜い畑です。

てまひまかけた二子芋と記念撮影。
絶妙な笑顔の及川さん、劇団の
役者さんみたいですね
及川さんから一言(動画)

 

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■発送時期について

里芋(二子芋)は9月上旬より収穫開始!
10月中旬までの秋季限定の発送となります。
注文数量を選択し、注文画面へ進むとカレンダーが表示されますので、ご希望の発送日をお選びください。
※予定数量になりしだい締切となります。

■配達指定について

東北・関東・関西地域は、ほぼ翌日配達(関西への到着は午後から)、その他の地域(一部離島を除く)は翌々日配達となります。配達の時間帯を指定することによってお届けが翌日になる場合もございますので、時間帯の指定の際にはご注意ください。
※お届けまでの日数を調べたい方はこちらからどうぞ。(ご依頼主郵便番号は023-0813と入力してください。)

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配送先の住所は一度のご注文で最大で5ヶ所まで入力可能となっております。 ご希望の数量をまとめて選択してから注文画面へお進みください。 「お客さまお届け先情報入力」欄に、ご注文される方の情報を入力後、「別の住所に送る」を選択します。次画面にて「送り先指定」欄が出てきますので、そちらへ配送先の情報・のしの有無を入力してください。

まぼろしの 里芋 「 二子芋 」 

まぼろしの里芋 二子芋
◇内容量:約2kg 

 3,800円(税込)【送料込】

 

2009年の販売は終了いたしました。

ありがとうございます! 来年の秋をお楽しみに!!

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